プレゼン資料のフィードバックを行いました。

わかりやすいプレゼン資料の作り方

 AMED橋渡しの書類審査が通った先生からプレゼンの練習動画が届き、フィードバックを求められました。
 動画を拝聴しましたが、ハッキリ言って何をしたい計画なのかマッタクわからないので、その旨をお返ししつつ、わかりやすいプレゼン資料の作り方の大切さをお伝えし、フィードバックを行うために申請書の送付もお願いしました。
 申請書の内容は理解しましたが、プレゼンには反映できていません。このまま面談審査に臨んでは撃沈することは明白です。技術の良し悪し以前の問題でしょう、もったいないです。
 申請書の主張に合わせたプレゼン資料の修正案を作成し、先生へお戻ししました。まずは審査委員に先生の主張を理解してもらわなくては審査になりません。わかりやすさが第一です。骨子を明確にすることで、無駄な文字を減らし、見やすく理解しやすい資料にします。

次に活かせるフィードバックを行います

 先生は、プレゼン資料をパパッと申請書のコピーで済まそうとする方が多いので、内容も重複していますし、文字も小さくゴチャゴチャになる傾向が多いように感じます。これがわかりにくくなり原因の一つです。
 修正案は即興的に考え方を伝えるために作ったものなので、採用の可否は先生の判断にお任せしますし、技術的にオカシなところは当然修正頂きます。
 なぜダメなのか、そのように修正すべきか、をお伝えし、修正案をお送りしてあるので、先生は以後のプレゼン資料作成に活かせる知見が強化されたことと思います。
 ご興味を持たれましたら、ぜひ第三者のアドバイスを活用してみてください。

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