A-STEP不採択申請書の分析を行っています
A-STEPが不採択だった先生方の申請書の分析を行っています。不採択8件(育成・本格)のうち、面接審査に進んだものは1件です。
この1件の先生は5月のゴールデンウィーク直前に相談がありました。申請書を拝見する限り、技術はマッチしていましたが改善点が多すぎる状態でした。時間が無い中でも1度のフィードバックを行っただけで、採択までは無理と思っていました。しかし、申請書の改善が功を奏したのか、面接審査に進めましたので驚きました。
これは申請書のブラッシュアップはそれだけ採択に近づく可能性を高めることの証明とも思います。残りの7件のうち、3件は良く書けていますが書き方が科研費です。調べると、やはり科研費は継続的に取れている先生方でした!これは非常に勿体ない例です。先生の意識が変われば、採択までは比較的簡単に改善できそうです。
